ボードゲームをやることで、ビジネスに役立つと断言できる3つの理由。



みなさんこんにちは、インフルエンザで学級閉鎖がおこり大忙しの一週間をすごしたしばっちです。
子どものころは嬉しくて仕方なかったんですが、大人になると恐怖でしかないですね。
学校のありがたみがよく分かります。

さて、今回は私の趣味のひとつであるボードゲームの話をしましょう。
2019年は、ボードゲーム会に参加したり、ボードゲームバーに遊びに行ったり、月に2度ほどボードゲーム関連のイベントを主催したりとボードゲーム三昧の日々だったんですが、ただ遊んでいた訳ではありません。この趣味は意外とビジネスにも相性がいいことに気づき、活用しています。
ゲームと言ってあなどるなかれ。結構深いしアタマのトレーニングに最適です!

ボードゲームとは

ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称です。
10分程度で終了するような簡単なものから、1日以上かかったりする複雑なものまで、多くの種類があります。
有名なところでは囲碁、将棋、オセロ、麻雀、双六といったものが該当しますね。

ボードゲームをすることのメリット

ボードゲームをすることはメリットだらけで沢山ありますが、特に魅力的だと考える点を紹介します。
1.人と仲良くなる
デジタルなゲームでは、一人黙々とプレイすることができます。しかし、ボードゲームではそうはいきません。一緒にプレイする人と必ずコミュニケーションを取ります。
コミュニケーションを取ると仲良くなるのは必然で、やろうと思えばその場限りではない継続した人間関係が構築できます。

2.「変わった趣味を持つ人」として目立つ
私は、「ボードゲームが好き」とか、「ボードゲームで遊んだよ」とか、人にも話すしSNSでもどんどん紹介しています。
こうすることで、「ボードゲームの人」として周囲に認識されていきます。
このおかげで、久しぶりに再会しても話題に困ることがありません。
また、ボードゲーム関連の面白い話があれば、教えてもらえるようになっていきます。

3.不完全な情報でも行動できるようになる
上記2点も魅力的ですがこれが一番大切。私はこの訓練をするためにボードゲームをやっていると言っても過言ではないです。
ボードゲームをプレイする場合、まずは見たことも聞いたこともないゲームのルール理解からはじまります。
丁寧にルールを説明してもらっても、「完全に理解した」となることは少ないです。と言うよりも、ほとんどが「よく分からないけど、まずやってみよう!」からはじまります。
でも、これって実はビジネスと同じではないでしょうか?
完全に理解するまで動かず勉強ばかりしていても、チャンスを逃してしまいます。成功するには、まず行動することが大事!そして行動しながら最善の手を考える!

ボードゲームをすることのデメリット

デメリットとして思いつくものはあまりありません。強いてあげるとこのくらいかと・・・
・面白いものは時間がかかる
最初はパーティーゲームと呼ばれる簡単なゲームから入ると思います。そして慣れてくると少しずつ難易度が高いものをプレイしたくなってくるんですが、これがくせ者です。
難易度が高くて面白いいゲームは「めっちゃ時間がかかる」という特徴があります。これがボードゲーム最大の弱点ですね。
ただ、裏を返すと多くの時間を共有するということなので、仲良くなります。かなり。

ボードゲームが遊べる場所

ここまでボードゲームを紹介してきましたが、「さて、一丁ボードゲームでもやってみるか」と思った人もいるかもしれません。しかしちょっと待ってください。これを遊ぶために一番難しいことは、「ルールを覚える」ではありません。実は「人数を集める」ことのほうが難しかったりします。
これを解決するべく、遊べる場所について紹介しますね。

・有志が開催しているボードゲーム会
 ツイッターなどのSNSで調べると、の情報がすぐに出てきます。しかし、主催者や参加者次第で面白くも、面白くなくもなってしまいます。
 初めてのボードゲームには、少しおすすめしにくいです。
・ボードゲームが置いてあるスペースやカフェ、バー
 店員さんが、ボードゲームのやり方を教えれくれます。こちらの方がハズレが少ない気がします。
 まれにあまり詳しくない店員さんに当たることがありますが、これは事故みたいなものなのであきらめてください。

とは言え、一人で行くのは気が引ける・・・

「初心者が参加しても大丈夫だろうか」とか「知らない人の中に一人で行くのはちょっと・・・」とか考えてなかなか行動することが難しかったりします。
そんな方でも安心してください。いざとなったら我々が企画をします。興味を持ったらぜひ西宮テーブルゲームの会のイベントに参加したり、相談のご連絡をください。ボードゲームの楽しさを紹介しますよ!






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ABOUTこの記事をかいた人

柴原重太

柴原行政書士事務所代表。中小、ベンチャー、ひとりメーカー向けTIPS情報メディア「monotips」の副編集長。創業期の個人事業主や中小企業の支援が得意。 行政書士の視点からお客さまの事業について一緒に考え、今後の事業展開をサポートしている。 最近の趣味はボードゲーム。