引き寄せの法則を使うには、「自分が何者で何をしたいか」を繰り返し発信し続けること〜私がmonotipsを始めた理由



旗を上げろ、です。

ありがたいことに、monotipsをスタートしてから
様々な方よりご相談をいただいております。それも、こういう人を助けられたらなと想定していた方々からなのでとても嬉しいです。これもひとえにタイトルの通り、何をやりたいのか言い続けているからなんだと思います。

形ある商品が動くからこそ発生している手間について考える

ものづくりメーカーや販売の現場など、形ある商品を扱う現場では細かなやりとりが日々発生します。私はずっとそんな現場にいたので、保険代理店を経営している友人が「請求書を送ったことがない」という話を聞いてびっくりしました。ITなどでもそうですし、教室などサービスを提供する場合も、現物、モノが動かない取引はその分だけ煩雑な業務が少ないと考えられます。検品とか、棚卸とか、その行為自体は利益を生み出さないが必要であるいわゆる「雑務」は圧倒的に多いでしょう。

バックエンドのノウハウを貯めているだけ時間のムダ。人の手を借りて解決すべき

中小、ひとりメーカーにとって最も大切な資産は「時間」です。それを雑務に取られるのは実に惜しい。本当に実りある、営業、企画、開発に時間を使うべきです。私は結構総務系の素養があって、日々現場でメーカーのディレクターを続けながら「雑務」のノウハウを貯めるのが好きというちょっとマニアックな気質があります。そして、溜まったノウハウはもっと人に使ってほしいなという思いが強くなってきました。それが結実したのがこのmonotipsです。

明確なキャッシュポイントと強みがあれば、ノウハウは無料で提供すべき

monotipsというメディアにすることで、ノウハウを無料で提供するとともに、問い合わせがあった内容をどんどん記事化していこうと考えています。蓄積されればそれだけみなさんの力になったということで、大きな目標は達成されたわけです。ただし。ビジネスとして継続するにはお金が必要。そのために、実際に自分が使って良いと思ったサービスの代理店契約をさせていただきました。また、具体的な導入支援事業は有償でサポートさせていただきます。「こうやればいいよ」というところまでは無料で提供しているので、本当に困っている方がお問い合わせいただけると想定しておりますので、そういった方を重点的にサポートしていきたいと考えています。

すべて、旗を上げたから繋がった

ここまでは私の事例ですが、頭の中でもやもやとやりたいことがあるならまず口に出して行ってみるべきです。いろんな方に何度も何度も。そうすると、意外な方から意外な繋がりが生まれたり、本当にやりたかったことが明確になったり、どんどん物事が前に進みはじめます。私の場合は、事業化したいと思ったので西宮の起業塾に通ったのが大きな転機になりました。

普段やりたいことを悶々と考えている方、引き寄せるために、諦めずになんども口に出してみると、きっと世界が変わっていきますよ!




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ABOUTこの記事をかいた人

荒川 翔太

クラハイト合同会社CEO  中小、ベンチャー、ひとりメーカー向けTIPS情報メディア「monotips」の編集長。ものづくりメーカーの経験を活かした、ベンチャー、中小、個人メーカー、企業の業務改善コンサルティングを行なう。株式会社ロンド工房のクリエイティブ・ディレクターとして、皮革製品、文房具、雑貨の企画、製造、販売も行なっている。